千原ジュニア トラベらせていただきます!第4巻『沖縄・久米島編』

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千原ジュニアの旅番組『千原ジュニア、トラベらせていただきます』。第4弾は千原ジュニア、IMALU、チャンス大城の3人が「久米島」へ。番組で紹介されたお店やホテル、スポットなど詳しく紹介したいと思います。

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第4巻『沖縄・久米島編』

千原ジュニア率いる一行が、島民と交流し、自然やグルメ・アクティビティを楽しみ、ガイドブックを完成させる旅番組!

第4巻では千原ジュニア、IMALU、チャンス大城の3人が久米島へ!
地元の人々が集まる競りに飛び入り参加したり、久米島が誇る「世界一グルメ」を堪能したり、東洋一の絶景・はての浜ではしゃいでみたり、歴史が残る神秘の洞窟探検したり。
最後は競りで購入した食材を使ったスペシャルディナーを満喫!
3人をもてなしたのは津波竜斗、ノーブレーキ、田中律子など沖縄在住の案内人たち。

番組で紹介されたお店やホテル、スポットなどをまとめてみました!

てぃーだ橋

久米島空港から真泊漁港への道中で渡った絶景が望める橋。

久米島 てぃーだ橋

海の恵みが集まる漁港で朝から始まる贅沢体験

真泊漁港

真泊漁港で最初の案内人・津波竜斗さんと合流し、食材ハンティングへ。
2025年公開の映画『木の上の軍隊』に出演するなど俳優として活躍する沖縄本島(読谷村)出身の津波さん、バラエティーロケは今回が初めてとのこと。

真泊漁港では毎朝10時から開催される競りを観光客も見学することができる。

サイプレスリゾート久米島

久米島空港からほど近いサイプレスリゾート久米島。

競り見学~ディナーツアー 料金:5,000円~(1人あたり)
ホテルのシェフと一緒に真泊漁港を訪れ、競り落とした好きな食材でオリジナルディナーを作ってくれるツアーを開催。 *競りに参加するには資格が必要

番組ではサイプレスリゾート久米島のシェフ・與座淳さんと競りに参加。

今回競り落とした食材は、
・ハリセンボン
・タコ
・イラブチャー(ブダイの総称)

サイプレスリゾート久米島
住所:沖縄県島尻郡久米島町大原803-1
電話番号:098-985-3700
ランチ:12:00-14:00
定休日:なし
総客室数:84室
プール 大浴場
久米島漁業協同組合 車海老養殖場

さらに食材ハンティング

久米島は養殖車えびの日本一の生産地。
年間の生産量は170トン以上で全国の養殖車えびの生産量の約15%を占める。

久米島が誇る車海老を使った世界一に輝いた一杯

ゆくい処 笑島

「にっぽんの宝物」世界大会でグランプリを獲得した大人気のお店。
「ゆくい」とは沖縄の方言で「くつろぐ」「一息つく」という意味。
お店の看板メニューは車海老が入った沖縄そば。

やわら入り車海老そば 並 1,650円
一番人気は「やわら」と呼ばれる脱皮したての殻ごと食べられる大変貴重な車海老を使ったそば。
「やわら」は全体の1~2%しか獲れないとのこと。
もやしも久米島産で惣慶(そけい)さんが湧き水で育てる「惣慶もやし」。

ゆくい処 笑島(わしま)
住所:沖縄県島尻郡久米島町字西銘1372-1
電話番号:090-3790-4518
営業時間:11:00-14:00/18:00-23:00 *夜は完全予約制
定休日:木曜
URL:https://www.instagram.com/washima.kumejima/

*「ゆくい処 笑島」は2024年6月22日放送の『アナザースカイ』でも紹介

海のど真ん中にポツンと広がる東洋一の絶景を誇る無人島

次に向かったのは「泊フィッシャリーナ」。
こちらで案内人・ノーブレーキの2人と合流。
ノーブレーキは小学校からの幼なじみコンビで芸歴24年目。沖縄を中心に舞台やテレビ、ラジオで活躍。

はての浜

「泊フィッシャリーナ」からボートにのって約30分。
全長7kmの無人島で、「東洋一の美しさ」と称される絶景スポット。

「はての浜は」はマエノ浜・ナカノ浜・ハテノ浜の3つの砂浜から成る無人島。
不純物が少ない海と太陽に照らされて輝く真っ白な砂浜が特徴で、見渡す限り絶景が広がる幻想的なスポット。

ノーブレーキがオススメしてくれたのは、「はての浜」の海と砂浜を上空から一望できる「パラグライダー」体験。
安全のため体重制限があり。(80kg超はNG)

パラグライダー体験遊覧飛行
飛行時間:15分間
料金:20,000円
*詳細は「ブルーフィールド久米島」まで

ブルーフィールド久米島
住所:沖縄県島尻郡久米島町字真我里266
電話番号:080-9850-4423​​
営業時間:要確認
定休日:要確認
URL:https://www.bluefield-kumejima.com/

また、はての浜はその幻想的な風景から「ウェディングフォト」撮影スポットとしても有名で大人気。

太古の時間が刻まれた神秘の地下世界

ヤジヤーガマ洞窟

全長800mで久米島最大級の鍾乳洞。
約120万年前から堆積した石灰岩が長い年月をかけて鍾乳洞へと姿を変えたもので、古くは住まいやお墓としても使われた久米島の自然と歴史を感じられる神秘の地下空間。

「久米島ホタル館」の白子さんのガイドの元、洞窟探検。

洞窟に住む小さなコウモリ「オキナワコキクガシラコウモリ」、薄く波打つ布のような形状の鍾乳石「カーテン」などが紹介。

暗い洞窟を抜けた先に広がる景色。
昔の人々はこの場所を「ニライカナイ」。海の彼方の理想郷と考えていたと言われている。

ヤジヤーガマ洞窟探検ツアー
料金:大人4,000円、小・中学生2,500円
*詳細は「久米島ホタル館」まで

久米島ホタル館
住所:沖縄県島尻郡久米島町字大田420
電話番号:098-896-7100
営業時間:9:30-17:00
定休日:月曜、火曜
URL:https://kumejimahotaru.jimdofree.com/

ヤジヤーガマ洞窟
住所:〒901-3136 沖縄県島尻郡久米島町仲地1442-82

選んだ食材が大変身!久米島の夜を締めくくるスペシャルディナー

サイプレスリゾート久米島

最後はディナーを食べるためにホテル「サイプレスリゾート久米島」へ。
ホテルに待っていたのは久米島観光大使・田中律子さん。
田中律子さんは2012年から沖縄と東京の2拠点生活をスタートし、現在は久米島観光大使を務める女優。

朝、真泊漁港で競り落とした食材と養殖場で仕入れた車海老でスペシャルディナー。

・イラブチャーの刺身盛り合わせ
・タコとイラブチャーのカルパッチョ
・イラブチャーの竜田揚げの甘酢あんかけ
・イラブチャーのムニエル
・車海老の天ぷら
・ハリセンボンの味噌汁

サイプレスリゾート久米島
住所:沖縄県島尻郡久米島町大原803-1
電話番号:098-985-3700
ランチ:12:00-14:00
定休日:なし
総客室数:84室
プール 大浴場

久米島周辺の宿

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります

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