遠くへ行きたい|中村ゆり「冬の久米島 癒し旅」~島グルメ&馬と巡る大自然(2026/2/7)

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2025年9月21日放送の『遠くへ行きたい』は中村ゆり冬の久米島へ。久米島のグルメや乗馬体験など冬の久米島で癒し旅。番組で紹介された情報をまとめてみました。

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中村ゆり「冬の久米島旅」

今回のゲストは中村ゆりさん。
久米島の農産物が集まる市場で南国の味を堪能したり、久米島の麺を使った沖縄そばなど久米島グルメを満喫。
人と自然のパワーを感じる貴重な乗馬体験、念願の三線にも挑戦。

砂の無人島

ハテの浜

沖縄本島から西へ100kmの場所にある島「久米島」。

久米島の東の沖合に浮かぶ白いサンゴの砂でできた無人島が「ハテの浜」。
夏は観光客で賑わう場所も冬は貸切状態。

地元の人気のゆんたく市場へ

山里ゆんたく市場

島の農産物が集まる集まる産直市。
農家のお母さんたちが共同で運営しているとのこと。
海を望むテラスで家庭的なそばも味わえる。

久米島そば 並 750円
郷土の味。麺は久米島の麺を使用。

山里ゆんたく市場
住所:沖縄県島尻郡久米島町山里352-1
電話番号:098-987-1301
営業時間:10:00-18:00
定休日:木曜
URL:https://www.instagram.com/yuntakuichiba/

島をめぐる乗馬体験

久米島馬牧場

沖縄の在来馬「与那国馬」。
かつては農耕用や移動手段として島の暮らしに欠かせなかったという馬。
そんな文化を今に伝えたいと、わずかに残る馬を引き取り牧場をはじめたとのこと。

乗馬体験ではかつて人が暮らしていたという集落跡の森へ。

久米島馬牧場
住所:沖縄県島尻郡久米島町字上江洲457-135 メッセハイツ102
電話番号:080-6491-1950
営業時間:要確認
定休日:要確認
URL:https://www.kumejimaumabokujyo.com/

南国の音色 三線に挑戦

新垣三味線店

新垣清昻さんの三線工房。
その道50年、国指定の伝統工芸士にも選ばれた腕利きの職人さん。

新垣三味線店/span>
住所:沖縄県島尻郡久米島町真謝126-5
電話番号:098-985-8122
営業時間:8:30-19:00
定休日:日曜
URL:https://okinawa-kougeinomori.jp/shop/detail/3315

島民に大人気のかまぼこ

比嘉かまぼこ店

自宅裏にかまぼこ工房。

沖縄の大衆魚グルクン。
こちらではグルクンだけでかまぼこを作っており、久米島で有名とのこと。

足が早くなかなか島外に出せないグルクンをグルクンを島で消費するために始まったとのこと。

比嘉かまぼこ店
住所:沖縄県島尻郡久米島町真我里501
電話番号:070-8321-5518
URL:https://higakamaboko.com/

食べるハイビスカス!ローゼル

みなみ農園

冬に収穫期を迎えるサトウキビ。
同じ頃に実る作物が「ローゼル」、またの名を「食用ハイビスカス」とも。

熱帯地帯原産で風土に合うからと栽培が始まったそうで、ビタミンCやクエン酸が豊富で健康にも良いとのこと。

民宿でローヤルを使ったジャム作り。

みなみ農園・民宿カモミール
住所:沖縄県島尻郡久米島町字謝名堂548-15
電話番号:090-7586-5447
URL:https://minami-nouen.com/

*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります

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